新横浜駅の就労移行支援おすすめ10選|元スタッフ徹底比較【2026年最新】

福祉業界20年・就労移行支援の運営現場10年の経験を持つメガネ君です。

新横浜駅は、東海道新幹線・JR横浜線・市営地下鉄ブルーライン・東急/相鉄新横浜線の4路線が交わる、神奈川県屈指のビジネスハブ。横浜アリーナや日産スタジアム、新横浜プリンスホテル、大手企業の支社・支店が集まる港北区の中核エリアです。

就労移行支援事業所もこのエリアに複数集まっており、「新横浜駅から通える事業所を比較したい」という声を日々いただきます。ただ横浜駅・関内駅と比べて事業所数は少なめで、逆に言えば「選択肢を絞り込みやすいエリア」とも言えるのが実情です。

とはいえ、「駅から近い大手ならどこでも同じ」と考えて選ぶのは非常に危険。新横浜エリアにも、総合型・IT特化型・在宅訓練型と、事業所の方向性はくっきり分かれており、通所開始後に「思っていた雰囲気と違った」という声も実際に聞かれます。

本記事では、新横浜駅を中心に徒歩圏+横浜線・ブルーライン・東急新横浜線沿線で通える就労移行支援10事業所を、現場経験者のメガネ君が比較整理しました。あわせて、自立訓練「エンラボカレッジ」という就労移行の”一歩手前”選択肢についても触れます。

本記事は、ココルポートの利用者の体験談や公開されている口コミ、公式情報などをもとに、客観的な視点でまとめています。(プロモーションが含まれています)

目次

新横浜駅の就労移行支援|”路線アクセス×事業所タイプ”で選ぶ

最初に結論からお伝えすると、新横浜エリアの事業所選びで失敗しないコツは「自宅から乗り換えなしで通える路線」×「自分に合った事業所のタイプ」の2軸で絞り込むこと。新横浜は4路線が交わる拠点なので、港北区・都筑区・鶴見区・緑区・川崎北部・横浜市北部から多方面のアクセスが効きます。

一方で、「駅直結で便利そうだから」という理由だけで選ぶと、自分の特性や希望職種とズレた事業所に通うことになり、2年間を無駄にしかねません。最短ルートはまず“事業所タイプ”を見極め、その中で通いやすい拠点を選ぶことです。

タイプ別・新横浜エリアのおすすめ事業所

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こんな希望・状況の方相性の良い事業所新横浜駅から
経済的負担を抑えたい(交通費・昼食)ココルポート新横浜駅前徒歩1分
卒業後の転職・キャリアまで見据えたいミラトレ新横浜徒歩3分
最大手で支援ノウハウの蓄積を重視LITALICOワークス新横浜市営徒歩4分/JR徒歩8分
まずは短時間から慣らしていきたいウェルビー新横浜駅前/第2徒歩4〜6分
在宅訓練も織り交ぜて利用したいmanaby新横浜駅前徒歩5〜6分
発達障害特性に深く寄り添った支援をKaien横浜(横浜駅拠点)JR横浜線で1駅
生活リズムを整えるところから始めたい🌱 エンラボカレッジ(自立訓練)横浜線で関内・桜木町方面
※メガネ君が新横浜駅から通える就労移行支援を利用目的別に整理。詳細は本文で紹介します

ここまでで自分に近いタイプが見えた方は、該当事業所の詳細セクションへお進みください。まだピンとこない方は、まず新横浜エリア全体のMAPと比較表で全貌をつかみましょう。

【路線別】新横浜駅から通える事業所の分布

新横浜駅は4路線が集まる交通結節点のため、事業所選びの際は「自宅最寄り駅からどの路線で来るか」を先に決めると比較がスムーズ。下記は新横浜徒歩圏と、近隣駅の主要事業所をまとめた一覧です。

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エリア区分主な事業所最寄駅からの徒歩
新横浜駅 東口(JR北口側)ウェルビー新横浜駅前/ウェルビー新横浜第2/manaby新横浜駅前徒歩4〜6分
新横浜駅 北口直結エリアココルポート新横浜駅前/LITALICOワークス新横浜徒歩1〜4分
新横浜駅 南口側ミラトレ新横浜徒歩3分
横浜線沿線(菊名・鶴見方面)菊名・鶴見エリアの事業所/Kaien横浜(横浜駅)新横浜駅から1〜3駅
ブルーライン沿線(センター北・あざみ野方面)ココルポートセンター北駅前Office(都筑区)新横浜駅から数駅
東急新横浜線沿線(日吉・目黒方面)都心方面への広がりあり日吉まで1駅
※新横浜駅徒歩圏と、乗換えやすい近隣エリアの主要事業所を整理しています

上記の通り、新横浜は駅を中心にほぼ全事業所が徒歩1〜6分圏内に収まる非常にコンパクトなエリア。関内や横浜駅と違って、同じ日に複数事業所をまわるのも物理的にラクです。この”近さ”は、はしご見学を前提にした比較検討に大きなアドバンテージになります。

新横浜駅周辺の就労移行支援10選|比較一覧

新横浜駅から徒歩圏+近隣駅アクセス圏の主要10事業所を横並びにまとめました。定着率・実績データは各事業所の公表値(最新年度)をベースにしています。

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順位事業所名強み・特色最寄駅定着率
⭐1ココルポート
新横浜駅前
駅徒歩1分/交通費補助&ランチ応援/555種類以上の訓練新横浜駅徒歩1分89.7%
⭐2ミラトレ
新横浜
パーソルグループ運営/就職率95%/dodaチャレンジ直結新横浜駅徒歩3分97%
⭐3LITALICO
ワークス
新横浜
累計就職15,000名/実習先4,500社以上/上場企業運営市営徒歩4分/JR徒歩8分91%*
4ウェルビー
新横浜駅前
職業訓練が豊富/未経験職種への就職70%超/お弁当提供ありJR新横浜駅(北口)徒歩4分89.3%
5ウェルビー
新横浜第2
新横浜拠点2つ目/少人数ペース重視新横浜駅徒歩6分89.3%
6manaby
新横浜駅前
在宅訓練対応/eラーニング1,500本/IT・Web系スキルブルーライン徒歩5分/JR徒歩6分87.9%
7Kaien横浜
(参考・横浜駅)
発達障害特化/就職率86%/IQ検査無料横浜駅徒歩5分
8ディーキャリア
横浜オフィス

(参考・横浜駅)
発達障害特化/キャリアコンサルタント常駐横浜駅西口徒歩8分
9ココルポート
センター北駅前
(参考)
ブルーライン沿線から新横浜経由で通える代替先センター北駅徒歩圏89.7%
10LITALICO
ワークス
横浜都筑
(参考)
ブルーライン経由/都筑区の新拠点候補都筑区内91%*
*LITALICOの91%は「見学・相談満足度」の公表値。定着率は随時更新されるため各公式サイトでご確認ください

【港北区のリアル】新横浜エリアならではの事情とデータ

新横浜は”通勤イメージが具体化しやすい”ビジネス街

新横浜駅周辺はオフィスビルが立ち並ぶ港北区の中核エリア。東海道新幹線の停車駅ということもあり、大手企業の支店・支社・コールセンター・IT関連会社が集中しています。訓練で通う道中に、スーツ姿のビジネスパーソンや出張客を日常的に目にするため、「実際に働いたらこういう街に通勤するんだ」というイメージが自然に身につくのは見落とされがちな価値です。

新横浜勤務なら新幹線通勤という選択肢も

ここは新横浜エリアならではの独自視点です。新横浜は東海道新幹線の全列車停車駅。将来的に勤務先が品川・東京・名古屋・新大阪などにまたがる可能性のある方にとって、“新幹線通勤対応エリア”で訓練しておく価値は大きいとメガネ君は感じています。他エリアの就労移行支援にはない、この地域特有のキャリア選択肢の広さは、卒業後の可能性を広げる要素です。

【世帯収入別】利用料の自己負担上限シミュレーション

新横浜エリアに通う場合に気になるのが「毎月いくらかかるか」。厚生労働省が定める就労移行支援の利用者負担上限月額を、世帯の収入タイプ別に整理しました。

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世帯の状況利用料 上限月額該当例
生活保護受給世帯0円生活保護受給中
市町村民税 非課税世帯0円本人・配偶者ともに非課税
市町村民税 課税世帯(収入概ね600万円以下)9,300円一般的な会社員世帯の多く
上記以外(概ね600万円超)37,200円世帯収入が高い方
※厚生労働省「障害者の利用者負担」を参照。対象は18歳以上の利用者本人とその配偶者

重要なのは、利用料算定の「世帯」は18歳以上なら本人と配偶者のみが対象という点。ご実家暮らしの成人の方でも、ご両親の収入は関係なくご自身(と配偶者)の課税状況で判定されます。実際、9割以上の利用者が自己負担0円で通所できているのが実態です。

新横浜エリアの就労移行支援10選|事業所別の詳細

ここからは1事業所ずつ、「誰に向いているか」「新横浜拠点ならではの特色」を掘り下げていきます。タイプ別早見表で気になった事業所から優先的にご覧ください。

①ココルポート新横浜駅前Office|JR新横浜駅から徒歩1分

メガネ君の所感:金銭面の心配を減らして訓練に集中したい方にぴったり

新横浜駅からわずか徒歩1分。新横浜エリアの中でも最も駅に近い就労移行支援がココルポート新横浜駅前Officeです。運営は川崎市に本社を置く株式会社ココルポートで、神奈川県内に複数拠点を持つ地元密着型の就労移行支援ブランドとして成長してきました。

この拠点の最大の魅力は、「通所するだけでかかる費用」をほぼゼロに近づけられる経済支援。交通費が月1万円を上限に補助され、さらにランチ応援制度で昼食代のサポートも受けられます。新横浜まで電車で毎日通う場合、2年間で想定される交通費・昼食代の総額は30万円を超えることも珍しくありません。ココルポートの支援制度を使えば、この負担が大幅に圧縮されます。

プログラム面でも555種類以上のメニューが用意されており、自己理解・ビジネスマナー・PC操作・模擬就労など、2年間続けても飽きない設計が組まれています。

ココルポート新横浜駅前の強み

  • 新横浜エリア最短の「駅徒歩1分」アクセス
  • 交通費補助月1万円+ランチ応援で実質負担が激減
  • 555種類以上の多彩な訓練プログラム
  • 神奈川県に強いネットワーク/累計就職者5,700名超の実績
  • 6か月後の職場定着率89.7%と安定

ココルポート新横浜を選ぶべき人・避けたほうがいい人

⭕ 合いそうな方❌ 他事業所向きの方
世帯収入の都合で交通費・食費を抑えたい/豊富なプログラムから少しずつ試したい/駅直結レベルのアクセスを重視/通所2年を無駄なく活用したいIT・プログラミングを集中的に深掘りしたい/少人数完全個別の支援を第一にしたい

事業所情報

  • 所在地:横浜市港北区新横浜3-6-1 新横浜SRビル 3階B区画
  • 最寄駅:JR新横浜駅徒歩1分
  • まずは資料を見てみたい
  • オフィスを見学してみたい
  • 障害のことを相談したい方は…
「資料請求・見学を申し込む」からまずはお問合せ!

②ミラトレ新横浜|パーソル系×dodaチャレンジの強力タッグ

メガネ君の所感:数字で実績を裏打ちされた支援を求める方に

ミラトレ新横浜の運営は、パーソルグループの特例子会社・パーソルダイバース株式会社です。新横浜駅徒歩3分の好立地で、就労移行支援としては国内トップクラスの実績を公表しています。2023年度の数字は、就職率95%・職場定着率97%・利用者満足度90%。これらが複数年にわたり安定して高水準で推移している点は、業界で見ても突出した存在です。

ミラトレを語るうえで外せないのが、グループ会社の障害者向け転職エージェント「dodaチャレンジ」との連携。就労移行支援を卒業した後、3年・5年先のキャリアアップや転職まで視野に入れた支援が受けられるため、「今の一社だけ」ではなく長期的なキャリア形成を考える方にとって大きな安心感になります。新横浜というビジネスハブで訓練を受け、その後もパーソルグループのネットワークを活用できる——この組み合わせは他事業所にはない優位性です。

ミラトレ新横浜の強み

  • 業界最高水準の就職率95%/定着率97%(2023年度)
  • dodaチャレンジ(パーソルグループ)との直結で卒業後もフォロー
  • 利用者の約半数が通所1年以内に就職
  • 全障害に対応(精神・発達・身体・知的・難病)
  • 高校生向け見学会も実施、若年層にも対応

ミラトレ新横浜を選ぶべき人・避けたほうがいい人

⭕ 合いそうな方❌ 他事業所向きの方
就職後5年先のキャリアまで考えて選びたい/大手グループの看板を信頼材料にしたい/数字で裏打ちされた実績を重視/20代〜30代で長期展望を描きたい障害特性に特化した専門プログラムがほしい/在宅中心で通所日数を抑えたい

事業所情報

  • 最寄駅:JR新横浜駅徒歩3分/市営地下鉄ブルーライン新横浜駅徒歩3分
  • まずは資料を見てみたい
  • オフィスを見学してみたい
  • 障害のことを相談したい方は…
「資料請求・見学を申し込む」からまずはお問合せ!

③LITALICOワークス新横浜|累計就職15,000名超のスケールメリット

メガネ君の所感:希望職種が固まっていない段階で実習を通して見つけたい方へ

業界で唯一の上場企業である株式会社LITALICOが運営するLITALICOワークス新横浜。市営地下鉄の新横浜駅から徒歩4分、JR新横浜駅からは徒歩8分の距離にあります。

同社が誇るのは累計就職者数15,000名超、企業実習先4,500社以上という圧倒的なスケール。新横浜拠点はその一部にすぎませんが、全国158拠点が持つ企業ネットワークとノウハウを、港北区の利用者も使えるのが最大の強みです。「どんな仕事が自分に合うのか分からない」「事務職・軽作業・IT系のどれに向いているか見極めたい」という方にとって、実習を通して適職を探す設計がそのまま強みになります。

対応する障害種別も幅広く、精神・発達・身体・知的・難病のすべてに対応。個別カリキュラムで障害特性やペースを尊重した支援が受けられるため、幅広い層におすすめしやすい事業所です。

LITALICOワークス新横浜の強み

  • 累計就職者数15,000名超(就労移行支援で国内トップクラス)
  • 企業実習先4,500社超のネットワーク
  • 見学・相談満足度91%(2024年度アンケート)
  • 業界唯一の上場企業として運営の安定性が高い
  • 新横浜拠点は「新横浜第三東昇ビル」4階(メンタルクリニック同居ビル)

LITALICOワークス新横浜を選ぶべき人・避けたほうがいい人

⭕ 合いそうな方❌ 他事業所向きの方
希望職種がまだ決まっていない/実習を通して適職を探したい/多様な職種・業界の企業実習にアクセスしたい/信頼性や知名度のあるブランドで安心して通いたいIT特化やスキル特化の専門プログラムを受けたい/少人数の密なサポートを求める

事業所情報

  • 所在地:横浜市港北区 新横浜第三東昇ビル4階
  • 最寄駅:市営地下鉄ブルーライン新横浜駅徒歩4分/JR新横浜駅徒歩8分

④ウェルビー新横浜駅前センター|JR北口徒歩4分/未経験就職に強み

メガネ君の所感:お弁当提供で昼食の負担を減らしつつ、未経験から就職を目指すなら

ウェルビーは就労移行支援の大手で、全国100拠点超を展開。新横浜駅前センターはJR新横浜駅の北口から徒歩4分、AXIS SHINYOKOHAMAというビルの2階に位置しています。

ウェルビーの特徴は、就職者の70%以上が未経験の職種へ就職しているという実績。ロールプレイ形式のオフィスワークシミュレーションなど、職種経験がなくても企業で求められる基本スキルが身につくプログラム設計が評価されています。新横浜エリアは大手企業の本社・支社が集まるため、未経験者向けの事務職求人も豊富で、ウェルビーのプログラムと相性が良い立地とも言えます。

もうひとつ見逃せないのがお弁当提供。毎日の昼食代は2年通所で20万円を超えることもあるため、この支援制度だけで数十万円分のメリットがあります。ココルポートの交通費+ランチ補助と並ぶ、通所コスト圧縮派の二大候補です。

ウェルビー新横浜駅前の強み

  • 就職者の70%超が未経験職種に就職した実績
  • お弁当サービスで昼食代の負担を軽減
  • オフィスワークシミュレーションなど実践型訓練が豊富
  • JR横浜線「新横浜駅」北口徒歩4分の好立地
  • 6か月定着率89.3%と業界平均を上回る

ウェルビー新横浜駅前を選ぶべき人・避けたほうがいい人

⭕ 合いそうな方❌ 他事業所向きの方
職歴がブランクで未経験からやり直したい/事務職を中心に就職活動したい/ランチ代の負担を減らしたい/JR横浜線沿線から通いたい専門職(IT・デザイン等)への就職を目指す/発達障害の専門コースを希望

事業所情報

  • 所在地:横浜市港北区新横浜2-5-19 AXIS SHINYOKOHAMA 2階203号室
  • 最寄駅:JR横浜線「新横浜駅」北口徒歩4分

⑤ウェルビー新横浜第2センター|新横浜駅徒歩6分/2拠点目の選択肢

メガネ君の所感:駅前センターが混んでいる・雰囲気が合わない時の受け皿として

ウェルビーが新横浜駅周辺に構える2拠点目が「新横浜第2センター」です。新横浜駅から徒歩6分と、駅前センターからわずかに離れた場所に位置。これは単なる立地違いではなく、「複数拠点で利用者の特性に合わせた環境を用意する」ウェルビーのスタイルを反映した配置です。

新横浜エリアの事業所はどこも人気が集中しやすいため、駅前センターで見学したが定員の関係で待機が必要だった場合や、プログラムの進め方・雰囲気が自分に合わなかった場合の”代替候補”として覚えておく価値があります。基本的な支援内容・実績はウェルビー全体で統一されていますが、拠点ごとに利用者層・スタッフの雰囲気・プログラムの運用の仕方には違いがあります。

ウェルビー新横浜第2を選ぶべき人

  • 駅前センターと雰囲気を比較して選びたい
  • 駅前センターが混雑しており別拠点を探している
  • 少し歩いても静かな環境で訓練したい

事業所情報

  • 最寄駅:JR新横浜駅/市営地下鉄ブルーライン新横浜駅徒歩6分

⑥manaby新横浜駅前事業所|在宅訓練を組み合わせて通える柔軟型

メガネ君の所感:体調波や通勤負担を考慮して、毎日フルで通うのがしんどい方へ

新横浜駅から徒歩5〜6分に位置するmanaby新横浜駅前事業所は、在宅訓練と通所訓練を組み合わせて利用できる数少ない就労移行支援です。運営元は東証グロース上場企業の株式会社manaby。IT・Webスキルに強みを持ち、独自の動画eラーニング1,500本以上を自宅からも学習できる仕組みを整えています。

新横浜エリアで通所する場合、遠方の自宅からだと乗換を含め片道1時間以上かかる方も少なくありません。満員電車が苦手・体調の波が不安・家族の介護や持病で毎日の通所が難しい、といった事情がある方にとって、「週数回の通所+残りは自宅で学習」という選択肢を持てる事業所は貴重です。在宅訓練は居住自治体の許可が必要ですが、港北区は比較的柔軟に運用される傾向にあります。

職場定着率87.9%、在宅就労率21.4%(2022年度実績)という数値も公表しており、在宅・リモートワークでの就職を視野に入れている方にとっては最初から最後まで相性の良い事業所と言えます。

manaby新横浜駅前の強み

  • 通所+在宅のハイブリッド型で体調や環境に合わせて利用可能
  • 動画eラーニング1,500本以上で自分のペースで学べる
  • デザイン・Web制作・プログラミング・事務スキルが中心
  • 在宅就労率21.4%、リモートワーク就職への導線が豊富
  • 東証グロース上場企業の運営で事業継続性も安心

manaby新横浜駅前を選ぶべき人・避けたほうがいい人

⭕ 合いそうな方❌ 他事業所向きの方
体調に波があり毎日通所が不安/満員電車が苦手で在宅を組み合わせたい/IT・Webで就職したい/将来はリモートワーク職を目指したい人との関わりを通じてコミュニケーション力を鍛えたい/集団プログラム中心の訓練を希望

事業所情報

  • 所在地:横浜市港北区新横浜2-2-3 新横浜第一竹生ビル303
  • 最寄駅:JR新横浜駅北口徒歩6分/市営地下鉄・東急/相鉄新横浜線9番出口徒歩5分
  • まずは資料を見てみたい
  • オフィスを見学してみたい
  • 障害のことを相談したい方は…
「資料請求・見学を申し込む」からまずはお問合せ!

⑦Kaien横浜(参考)|新横浜から横浜駅へ1駅・発達障害特化の専門型

メガネ君の所感:発達特性に深く寄り添う支援がほしい方の参考候補

新横浜駅徒歩圏には発達障害特化の就労移行支援がなく、「発達の特性を深く理解した支援を受けたい」と考える方には、横浜駅で展開するKaienが有力な代替候補になります。新横浜駅から横浜駅はJR横浜線で1駅・所要約10分、通勤可能な距離です。

Kaienは発達障害の強みを活かす就労支援に特化した事業所として知られ、就職率86%・全国で累計2,000名以上の就職実績を公表しています。特徴は、事務職だけでなくIT・クリエイティブ系のコースを持ち、登竜門と呼ばれる実務体験プログラムで自分の適性を見極められること。IQ検査(WAIS)が無料で受けられるなど、自己理解のツールも充実しています。

Kaien横浜(新横浜から通う場合)の特徴

  • 発達障害に特化した10年超の専門ノウハウ
  • 就職率86%・累計2,000名以上の就職実績
  • IQ検査(WAIS)の無料受検で特性の客観把握が可能
  • 事務・IT・クリエイティブから選べるコース設計
  • 就労定着支援3年半の長期フォロー

事業所情報

  • 最寄駅:横浜駅より徒歩5〜10分/新横浜駅からJR横浜線で1駅

💡 発達特性とIT職の両方を検討するなら、発達障害におすすめの就労移行支援まとめもご覧ください。

⑧ディーキャリア横浜オフィス(参考)|発達障害×キャリア形成に強い

メガネ君の所感:企業目線のキャリア設計を受けたい方の選択肢

デコボコベース株式会社が運営するディーキャリア横浜オフィスは、JR・相鉄横浜駅の西口徒歩8分。新横浜駅からは横浜線1駅なので、新横浜エリアで「発達障害特化」の事業所を探している方には現実的な通所圏内です。

横浜オフィスの特色は、スタッフに国家資格キャリアコンサルタント有資格者が複数在籍していること。企業経験20年級のベテランが秘書・事務・接客・採用担当などの多様なバックグラウンドから支援にあたっているため、単なる「就職のための訓練」ではなく、「自分らしい働き方・ライフプラン」の設計支援が受けられるのが魅力です。平均就職期間は約1年というデータも公表されています。

事業所情報

  • 最寄駅:JR/相鉄線「横浜駅」西口徒歩8分/新横浜駅からJR横浜線で1駅

⑨ココルポートセンター北駅前Office(参考)|ブルーライン沿線から新横浜経由で

メガネ君の所感:港北ニュータウン・都筑区在住で乗換を減らしたい方に

市営地下鉄ブルーライン沿線、センター北駅にあるココルポートの拠点です。新横浜駅からブルーラインで直通、乗車時間10分強でアクセスできます。新横浜駅前Officeが混雑していた場合や、都筑区・港北ニュータウンの住民にとっては自宅から近い選択肢になります。

提供サービス・プログラム内容はココルポート全体で標準化されており、555種類以上のプログラム、交通費補助、ランチ応援制度なども同じように利用可能。「ココルポートというブランドは気になるが新横浜は通いにくい」という方の代替候補として機能します。

⑩LITALICOワークス横浜都筑(参考)|都筑区内の新拠点候補

メガネ君の所感:ブルーライン・グリーンライン沿線住民で、新横浜よりも都筑区内で通いたい方向け

港北区の隣・都筑区に位置するLITALICOワークス横浜都筑。新横浜エリアの拠点と同じLITALICOブランドで、ノウハウ・プログラム・企業ネットワークも共通です。センター北・センター南方面にお住まいで、「新横浜まで出るより自宅近くで通いたい」というニーズの方は、こちらを優先検討してください。

🌱【番外編】就労移行の前段階として「自立訓練」という選択肢|エンラボカレッジ

Enn-Lab. College

就労移行の一歩手前から
じっくり整える

自立訓練(生活訓練)/週1半日スタートOK

8つのLab × 300種以上のワークで自己理解を深める

新横浜で就労移行支援を探しているなかで、「正直、毎日通える自信がない」「就職活動と言われても気持ちがまだついていかない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方にこそ知ってほしいのが、就労移行支援の”手前”に位置づけられる自立訓練(生活訓練)という制度です。

エンラボカレッジ」は、この自立訓練を提供する事業所。新横浜駅からJR横浜線1本でアクセスできる関内エリアに拠点があります。

自立訓練と就労移行支援の使い分け

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比較ポイント就労移行支援自立訓練(エンラボカレッジ)
ゴール一般企業への就職生活リズム・自己理解・対人関係づくり
通所頻度週4〜5日が標準週1回・半日からでOK
向いているタイミング就活の準備がしたい就活の手前で気持ち・生活を整えたい
卒業後就職就労移行支援/就職/復学/就労継続など幅広い
利用可能期間原則2年原則2年(自治体により例外あり)

エンラボカレッジが選ばれる理由

エンラボカレッジでは、8つのLab(感情Lab・ライフデザインLab・対話コミュニケーションLab など)と300種以上のワークを組み合わせ、「自分支え方マニュアル」と呼ばれる自己理解ツールを作り上げていきます。新横浜エリアでいきなり就労移行支援に飛び込むのではなく、まず自分を知り、生活リズムを整え、対人関係に慣れたうえで、就労移行や就職に進む——こうした“4年計画”で長期的にキャリア形成する方が、結果的に就職後の定着率も高いとメガネ君は現場で感じています。

こんな新横浜エリアの方にフィットします:

  • 港北区・都筑区・鶴見区在住で、就労移行支援に通う前にまず生活を整えたい
  • 発達障害の診断が出て間もなく、まずは自分を知るところから始めたい
  • 新横浜で就労移行支援に通ったが合わず、挫折経験から立て直したい
  • 大学・専門学校を卒業したが就職への一歩を踏み出せていない
  • 障害者手帳は未取得だが、医師の診断書や自立支援医療がある

2年間を自立訓練で整え、その後の2年を就労移行支援で使う「合計4年プラン」は、新横浜駅から横浜線で通える立地ならではの現実的な選択肢。特に若年層の方や、これまで何度か就労移行で挫折してきた方にこそ検討してほしい設計です。

  • まずは資料を見てみたい
  • オフィスを見学してみたい
  • 障害のことを相談したい方は…
「資料請求・見学を申し込む」からまずはお問合せ!

新横浜駅ならではの”はしご見学ルート”3パターン

新横浜駅は東口・北口・南口周辺に事業所が徒歩圏で集中しているため、半日〜1日あれば複数事業所を見学してまわることが可能です。1回見ただけでは自分に合うかどうか判断しづらいもの。同日に2〜3事業所を回って”並列比較”することで、見学時の印象やスタッフの雰囲気の違いがクリアに見えてきます

ルートA|駅直近の大手3拠点を半日で回る

大手3社を1日で回って「支援ブランドの違い」を肌で確かめたい方向けです。

ルートB|通所形態の違いを比較する

  • 午前:manaby新横浜駅前(在宅訓練型/徒歩5〜6分)
  • 午後:ウェルビー新横浜駅前または第2(集団訓練中心/徒歩4〜6分)
  • 夕方:エンラボカレッジ(自立訓練=就労前段階/横浜線で関内方面)

「通所が毎日だとつらそう」「在宅や少ない頻度から慣らしたい」という方にぴったりの比較ルート。

ルートC|発達特性重視の専門型コース

  • 午前:Kaien横浜(発達特化/横浜駅まで1駅)
  • 午後:ディーキャリア横浜オフィス(発達特化+キャリア設計/横浜駅西口)
  • 夕方:atGPジョブトレ横浜(発達コース・うつ症状コース/関内エリア)

発達障害と診断を受け、同じ特性の仲間と通いたい方、専門的なコースで深く自己理解したい方向けです。新横浜からは横浜線・ブルーラインどちらも20〜30分圏内なので1日で回れます。

【元スタッフ視点】新横浜で事業所選びを失敗しない6つのチェック項目

ここからは、運営側にいたメガネ君が「通う本人の目線」で整理した、新横浜エリア特有のチェックポイントをお届けします。関内・横浜駅とは違う切り口です。

①新横浜駅のどの出口から通うかを事前に歩いて確認する

新横浜駅は構造が複雑で、JR・市営地下鉄・東急/相鉄新横浜線の3系統で出口が異なります。同じ「徒歩5分」でも、出口選びで体感距離が大きく変わる駅です。見学申込み前に、Googleマップのストリートビューで事業所までの道のりを事前確認しておくと、当日スムーズに動けます。

②港北区の企業実習実績を具体的に質問する

港北区は大手企業の本社・支社、IT企業、コールセンターが多く集まるエリア。見学時には「過去1年間に港北区・都筑区・鶴見区の企業で実習させてもらった実績は?」と具体的に尋ねてみてください。地元企業とのパイプが太い事業所は、就職先も自宅から近い企業になる可能性が高く、通勤負担が軽くなります。

③公表されている実績数字の”分母”を確認する

「就職率80%」「定着率90%」という数字が並びますが、これらは「分母が何人か」で意味が大きく変わります。見学時に「この新横浜拠点で昨年度に就職した人数は?」「うち6か月後も離職していない人数は?」と具体値を聞くと、事業所側も誠実に答えてくれるはずです。濁されるような場合は、その場で判断の留保をしてください。

④スタッフに在籍しているキャリアコンサルタント・精神保健福祉士の人数

福祉系国家資格(社会福祉士・精神保健福祉士)やキャリアコンサルタント資格をもつスタッフがどれだけ在籍しているかは、支援の質を見極める指標の一つです。加えてスタッフの平均在籍年数も確認しましょう。人材の入れ替わりが激しい事業所は、途中で担当者が変わる可能性が高く、2年間の支援が分断されるリスクがあります。

⑤見学日に利用者さんの様子を観察する

見学時はスタッフ対応だけでなく、実際に通っている利用者さんの表情・取り組み姿勢・休憩時間の過ごし方を観察してください。活気のある事業所はピリピリしすぎず、かといって緩みすぎず、ほどよい緊張感があります。可能であれば利用者さんに「雰囲気はどうですか?」と一言声をかけてみてください(見学者に話しかけてくるケースも多々あります)。

⑥「合わなかった場合の出口」を先に聞いておく

見学時に聞きづらい質問ですが、メガネ君の経験上「もし合わないと感じた場合、他事業所への移籍はサポートしてもらえますか?」と尋ねたときのスタッフの反応は、支援の柔軟性を測る良い指標になります。「他をおすすめすることもありますよ」と答えてくれる事業所は、利用者第一で考えている証拠。逆に渋い顔をされる場合は、合わない時に抜け出しにくい環境かもしれません。

新横浜エリアで起こりがちな”ありがちな落とし穴”4つ

長年の現場経験から、新横浜エリアで特に目立つ失敗パターンを4つにまとめました。

💡 「通ってみたら合わなかった」を避けるには、就労移行支援が意味ないと感じる原因と対策も併せて読むと、判断軸が整理しやすくなります。

落とし穴①|「新幹線の駅だから就職先も多そう」と安易に期待

新横浜は確かに大手企業の拠点が集まりますが、障害者雇用の求人が特別多いわけではありません。就職先の豊富さは事業所の企業ネットワークに依存します。立地イメージだけで「新横浜ならどこでも就職できそう」と考えず、各事業所の具体的な就職先リストを確認してください。

落とし穴②|駅徒歩1分の事業所を無条件に選んでしまう

ココルポート新横浜駅前Office は確かに駅徒歩1分ですが、通所2年の満足度を決めるのは駅近よりも「プログラム内容」「スタッフとの相性」です。自分の目的や特性に合った事業所を優先し、「駅近さ」はあくまで副次的な比較軸にするのが正解。徒歩3〜6分の差は、体感的にはほぼ誤差の範囲です。

落とし穴③|横浜駅の事業所と混同して情報収集する

検索で「横浜 就労移行支援」と調べると、横浜駅エリアの事業所と新横浜駅エリアの事業所が混在して出てきます。両者は電車で1駅(JR横浜線)・約10分離れており、通いやすさも企業実習ルートも違います。必ず「新横浜駅」と駅名を特定して情報収集してください。

落とし穴④|体験利用を1か所しかせずに契約してしまう

新横浜エリアは事業所密度がコンパクトなぶん、どの事業所でも「良さそう」に見えがちです。しかし、実際に体験利用してみるとスタッフとの相性・プログラムの進め方・他利用者との距離感はまったく違います。最低でも2〜3か所は体験してから決めてください。体験利用は無料で、2週間〜1か月ほどかけて複数事業所を試すのが通常運用です。

契約前に押さえておきたい制度面の知識

利用期間は一生で通算2年(更新の可能性あり)

就労移行支援は、原則として一人あたり通算2年(24か月)が利用上限です。新横浜のA事業所で1年通所し、別の新横浜事業所Bに移った場合、Bでの利用期間は残り1年になります。ただし例外として、市区町村が必要と認めた場合に限り最長1年の延長が可能。就職→離職後の再利用は自治体判断になります。

自立訓練(エンラボカレッジ)と就労移行支援の通算ルール

自立訓練(生活訓練)と就労移行支援は別制度で、利用期間が独立してカウントされるのがポイント。エンラボカレッジで2年、その後に新横浜の就労移行支援で2年、合計4年を使って段階的にステップアップすることが可能です。長期的に取り組みたい方は、この”2段階プラン”をぜひ検討してください。

港北区での受給者証申請の流れ

就労移行支援の利用には「障害福祉サービス受給者証」が必要です。港北区在住の方は港北区役所 高齢・障害支援課が窓口。申請から発行までおよそ1〜2か月かかるため、希望する通所開始日から逆算してください。事業所の見学・体験利用と並行して申請を進めるのが効率的です。

就労移行支援とアルバイトの関係

通所中のアルバイトは原則として認められません。就労移行支援は「一般就労が困難な方のための訓練」という位置づけのため、アルバイトができるなら支援不要と判断されることがあります。ただし週1〜2回程度・短時間のアルバイトで体調管理に支障がないケースに限り、自治体判断で認められる場合もあるので、気になる方は事前に区役所・事業所に相談してください。

新横浜駅の就労移行支援|申し込みまでの実践ステップ

STEP 1|気になる事業所に資料請求する(無料)

いきなり見学に行くと、その場の雰囲気に流されて比較検討の時間が取れません。まずは資料請求で手元に並べて、じっくり読み比べるのが第一歩です。

STEP 2|家族・主治医・区の相談員に意見を聞く

資料が揃ったら、家族・主治医・相談支援専門員など、第三者の視点を入れて検討します。港北区の場合は港北区役所 高齢・障害支援課が相談窓口になります。

STEP 3|3事業所の見学を同日または連日でセッティング

先に紹介した「はしご見学ルート」を活用し、最低3事業所を同日または連続日で見学。比較の軸が鮮明なうちに連続見学するのがコツです。

STEP 4|2〜3事業所で無料体験を実施

見学で絞り込んだ中から、2〜3事業所で無料体験を受けます。体験期間は半日×数回〜1週間程度が一般的。実際にプログラムに参加し、スタッフや他の利用者さんとの相性を肌で確かめます。

STEP 5|契約前に再度第三者と話し合って決定

体験中に事業所から「そろそろどうしますか」と聞かれても、その場で即決せず一度持ち帰りましょう。家族・主治医との最終相談を経てから契約が理想です。

新横浜の就労移行支援に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 港北区の住民ではないのですが、新横浜の事業所に通えますか?

A. はい、通えます。就労移行支援は「自宅から通える範囲であれば、居住自治体と事業所所在地が違っても利用可能」です。横浜市内全域・川崎市・東京都の一部から新横浜の事業所に通われている方は実際に大勢います。ただし利用にあたっては、ご自身の居住自治体(区役所)で受給者証を発行してもらう必要がある点は忘れずに。

Q2. 新横浜で発達障害特化の事業所はありますか?

A. 2026年現在、新横浜駅の徒歩圏に発達障害特化の専門事業所はありません。1駅先の横浜駅エリアにあるKaien横浜・ディーキャリア横浜オフィス、または関内エリアのatGPジョブトレ横浜(発達障害コース)・ディーキャリアIT横浜馬車道が現実的な通所候補になります。

Q3. 障害者手帳なしでも利用できますか?

A. 利用できます。障害者手帳がなくても、医師の診断書や自立支援医療の受給があれば、横浜市港北区では就労移行支援の受給者証が発行されるケースが多いです。詳しい対象者の条件は就労移行支援の対象者まとめ記事も参照してください。

Q4. 在宅訓練はどの事業所で利用できますか?

A. 新横浜エリアで在宅訓練に最も強みを持つのはmanaby新横浜駅前です。週1回の通所+自宅でのeラーニング学習という利用スタイルが選べます。なお、他の事業所でも自治体が認めれば在宅訓練は可能ですが、manabyのように制度として仕組み化されているケースは少数派です。

Q5. 新横浜エリアで経済的負担を抑えるには?

A. 交通費補助+ランチ応援制度があるココルポート新横浜駅前、お弁当サービスのあるウェルビー新横浜駅前の2事業所を優先検討してください。2年通所で数十万円の差が出ます。利用料自体も9割以上の方が自己負担0円ですが、交通費・昼食代のサポートがあるかどうかで実質コストが変わります。

Q6. 新横浜で合う事業所が見つからなかった場合の代替候補は?

A. 横浜線沿線・ブルーライン沿線には横浜駅・関内駅・桜木町駅・センター北駅・長津田駅に多数の事業所があります。横浜エリアの比較は神奈川のおすすめ就労移行支援15選、関内エリアに絞るなら関内駅の就労移行支援おすすめ11選もあわせてご覧ください。

【まとめ】新横浜駅で就労移行支援を選ぶなら、路線×タイプの2軸で

ここまでお読みいただきありがとうございます。

新横浜駅は4路線が交わるビジネスハブで、駅徒歩圏にコンパクトに事業所が集まる非常に比較しやすいエリアです。だからこそ「路線アクセス」と「事業所タイプ」の2軸で絞り込めば、自分に合った1拠点が必ず見つかります

もし「毎日通うのはまだ不安」「就職活動という言葉にプレッシャーを感じる」という段階の方は、就労移行支援に直接入る前に、エンラボカレッジのような自立訓練(生活訓練)を1〜2年挟む“4年プラン”という選び方もあることを、ぜひ覚えておいてください。急がば回れのこの選択が、結果的に就職後の定着率を大きく引き上げることは、現場で何度も見てきました。

本記事でお伝えした流れを整理すると、新横浜エリアで失敗しない事業所選びの手順は次の通りです。

  1. 自分のタイプ(経済重視/キャリア重視/在宅重視 等)から候補を3つに絞る
  2. 候補事業所に資料請求して手元で比較する
  3. 家族・主治医・港北区役所などの第三者と相談する
  4. はしご見学で同日に3事業所を回り、雰囲気を並列比較
  5. 最終的に気になった2〜3事業所で無料体験を実施
  6. 再度第三者と話してから契約する

新横浜駅で就労移行支援を探しているあなたが、通所2年を納得感ある形で使えるよう、本記事が判断材料の一つになれば幸いです。

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この記事を書いた人

20年以上福祉業界で働いているメガネ君です。
これまで、就労移行支援・就労継続支援・放課後等デイサービス・児童発達支援事業所で働いてきました。(いわゆる福祉畑です)

日本の福祉ってすごく手厚いサポートが有るにも関わらず、その情報って悩んでいる方に届きづらいなと思いブログを開設しました。

これまでの経験を少しでも多くの方に届けられればと思います。
どうぞよろしくお願いします!

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